【ボリビア】ウユニからラパスまでのおすすめのバス情報

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。

ウユニの街から1度ラパスへ戻って飛行機でブエノスアイレスへ飛ぼうとしています。つまり、楽しようとしています。

というわけで、今回はウユニからラパスまでの僕たち夫婦が使った夜行バスの詳細を書いておきます。

 

ウユニからラパスまでの利用バス会社はPanasur

今回僕たちがウユニからラパスへ向けて使ったバス会社はPanasurというパナソニックみたいな響きのバス会社。

事務所はウユニのバスターミナル近くにあります。

ウユニのバスターミナルはバスターミナルと言いつつ、普通の道なのでターミナル感を想像して行かない方が無難です。
他にもいくつかバス会社がありますが、panasurのバスは乗り心地もよく、対応も良かったのでおすすめです。

 

値段

お値段はカマ(1等車=160度くらいリクライニング)で、1人120ボリビアーノ(約1850円)でした。何やらこれはキャンペーン料金らしく、普段は150ボリビアーノらしいです。

チケットは前日に直接、事務所に行って購入しました。この時点で2台のバスの1台目はいっぱいだったので、前日には予約に行っておく方が良いでしょう。

 

時間

出発はウユニを20:30発。到着は5:00の予定でしたが、運転手さんが頑張ったのか4:45に着きました。合計約8時間15分。

 

乗り心地

バスは足元も広々。リクライニングは噂通りの160度で、快適でした。毛布が支給され、走り出すとすぐに真っ暗に。全く問題なし。しいていえば、前の人がリクライニング全開で倒れてきて、こちらが起きていると目があって気まずい。くらいのもんです。

 

設備

Wi-Fiはありましたが、弱くてほとんど使えません。トイレはなかなか綺麗でしたが、すごく広い便器が口を開けていて、便座がないので、なんとなく少しだけ絶望的な気持ちになりました。でも、全く不便さや不潔さを感じることはありません。

 

その他

バスの車内は真っ暗なのですが、外の街灯が明るくて結構眩しかったのでアイマスクがあるとさらに便利。

そして、車内はすごく暑かったので、すぐ脱げる装備がおすすめ。僕のヒートテックは発熱していたので、トイレで脱ぎました。

 

まとめ

今回は、ウユニからラパスまで僕たち夫婦が利用したバスの紹介でした。ウユニからラパスまでのバスは色々あるようですが、紹介したバスは暑いくらいで他は快適。おすすめです。ご検討くださいませ。

それでは今日もワクワクした1日をお送りください。

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