ペルーリマからクスコへ快適バスで移動 詳細をまとめてみた 前編

どうもワクワク追求夫婦のteriyakiです。

今回はペルーのリマから24時間かけて、クスコへバスで移動のことを書きます。

 

 リマからクスコへはクルースデルスールのバスを利用

リマからクスコへは主に、バスと飛行機の2つの移動手段がありますが、我々はバックパッカーなのでバスを選択。

嘘です、本当は一気にクスコに行って高山病になるのが怖くてバスを選んだだけ。

バスはクルースデルスール(Cruz del Sur)というバス会社を利用しました。

チケットの予約はこちらのホームページで可能です

リマでバスに乗るまでに準備しておくもの

1高山病の薬

かつてクスコに行って気を失ったというkeru(妻)の恐怖体験を聞いて以来高山病が怖くて怖くて、呼吸が浅くなり頭痛を催す(もはや高山病)ほどの恐怖を感じていた僕は高山病の薬を手に入れました。

高山病の薬はこちら

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リマのインカファームという、日本でいうと「フジ薬局」くらいの名前の薬局でお姉さんに高山病の薬が欲しいというと出てきたのがこちらです。

2チケットはスマホの画面で大丈夫

バスのチケットは印刷してもってこいという指示があります。しかし、いろんな方のブログを読むと、スマホ画面で大丈夫だったという記事がたくさんありました。

というわけで、我々もスマホの画面で無事に通過できました。でも、こういうのは自己責任ですからね、心配性のあなたは印刷して持って行った方がいいと思います。

僕はほら、高山病が怖すぎて、あわよくばバスに乗れないなんてのも有りだなとか思ったからスマホ画面で行ったわけです。

リマのバス停

リマのクルースデルスールのバス停はここです

[http://]

ちなみに僕が泊まっていたミラフローレスの宿からはタクシーで15SOL(約490円)でした。

バスに乗る際は?

バスに乗る際は、まず大きな荷物を預けます。奥に荷物を預ける専門の場所があるのでそちらで預けましょう。

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この時にチケットを提示すると荷物タグみたいなものをくれますのでそれを失くさないように!受け取りの際に必要です。

荷物を預けたら近くの係の方に乗り場を確認して、あとはバスに乗るだけ。乗る前に手荷物と身体検査があります。かなりの防犯度合いで安心です。

バスの中は?

南米のバスは豪華と聞いていたけれど、実に豪華だ!!

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1席ごとがかなり広くてブランケットならぬ毛布と枕つき。足元も広々。リクライニングも45度以上倒れるし、これなら24時間でも十分耐えれるレベル。ただし、前の人が最大角度のリクライニングをするとかなり圧がかかります。

そんな時にはこの記事が参考になります

なみに前の座席に画面があって映画が観れます。元は英語だった映画を、スペイン語吹き替えの英語字幕にするというすごく手の込んだ作りです。

僕は「キングスマン」を鑑賞。アクションシーンがないと僕の英語力では字幕についていけず楽しめませんでしたが、ポケモンとかもあったよ。

14時のバスに乗り込み、映画を観たり、おやつを食べたり、外の景色を眺めたりしていると19時頃イカに着きました。そこでなんとフィリピン留学で一緒だったあゆみさんと彼氏さんが同じバスに!!クスコで会えるかなーなんて行っていたら先にバスで再会しました。

晩御飯はこちら

イカを出発するとしばらくして、晩御飯が出ます。ちなみにこちらの晩御飯は、チケットを買う際にメニューが選べます。牛肉、鶏肉、とかベジタリアンメニューも。

牛肉メニューはこんな感じ

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味はなかなか。意外にこのサイドのケーキが美味しいです。

というわけで、あとは高山病の薬を飲んで寝るだけ。おやすみなさい。また次回。

以上 リアルタイムはクスコより(高山病に怯えながら)

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