パリで髪を切ったら残念なことになった話。

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。

今回はパリで学んだ「中途半端はあかん」ということについてお伝えします。

 

パリって?

いや、さすがにみなさんパリ知ってますね。飛ばします。

 

世界で髪を切るのだ

そもそも私のこの世界一周での一つの楽しみは世界で髪を切ること。

普段は美容師の安藤さんにお世話になっている僕ですが、海外ではそういうわけにいきませんので、現地の髪切り屋で髪を切るわけです。

ということで、フィリピンやインドネシアではこんな感じで現地に溶け込むことに成功。

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なぜ人はパリで髪を切るのか?

まずはここが大切なんです。髪が伸びてきて、ヨーロッパでずっと切りたかった僕。でもパリまでは我慢していました。

なぜならパリに我らが美容師安藤さんの古巣があるから。

いつも行っているヘアサロンの「グランドソシエ御影店」

パリにも系列店があるのです。そういうわけで、行ってみようと思ったんですが。

 

不穏な事前情報を手に入れてしまった

高い。

そう、こんな記事を書いたのにも関わらず

ヨーロッパにきてふと考えたお金の話

私は尻込みしてしまったのです。なんてダサいんだ。

そして、もうちょっと安くて、なんなら日本語のホームページがあってというダサさ満点の検索をかける。もはや海外で髪切る意味なし!!翌々日には日本に一時帰国の予定だったのに!!

 

中途半端はあかん

で、本日の一番伝えたいメッセージはこちら。

高くても、行きたいところに行きましょう。もうちょっと安いとことか、海外だからとか、怖がらずに現地の言葉しか伝わらないところでも切りましょう。

 

パリで髪を切ったら

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こんな雰囲気の男性になれると思っていたのに。。

 

ちなみに安藤さんからは

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こんな髪型にしてねと言われ、それもまぁ悪くないみたいに言ったにも関わらず。

 

結果…

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めっちゃ普通になった。。。

 

中学校の国語の先生みたいになった。日本人宿に帰っても「あーいいね。」のコメントしかもらえない。keru(妻)にいたっては髪を切った僕をみて「どうしたん?」と言ってくる始末。

誰も悪くない。切った人はとても良い人。僕の「side short ,top leave」という注文を聞いて完全に要望通り切ってくれた。というか、このクオリティー。本来なら大満足だ。

悪いのは全て僕。中途半端な僕がいけない。

 

学んだこと

「中途半端はいけない」ってこと。

どうして、行かなかったんだろう?安藤さんの古巣へ。どうして入らなかったんだろう?街の5ユーロの美容室に

 

あの頃の僕に会ったら言ってあげたい

「もっと振り切れよ」

 

まとめ

要は、顔と体型の問題。

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