ウィーンの元祖ザッハトルテはここで食べよう 詳細情報

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。

日本でも有名なザッハトルテを本家本元で食べちゃう旅です。現地に行ったつもりでどうぞ。

ザッハトルテの元祖って??

そもそもザッハトルテってどうやってできたんだ?

ザッハトルテはチョコレートケーキの代表格。どれくらいの代表格かというと、紅白の小林幸子くらいの代表格。

「フランツ・ザッハー」という人が考案したそうです。

なんでも、「貴族たちが今のメニューに飽きとるからなんか新しいデザート作らんかい」という当時の傲慢おじさんの完全なる無茶振りに答えて、ザッハーさんが考案したらしい。すごいですねザッハーさん。

貴族よ、旅をせよ。そうすれば、祖国のその味に飽きることなどないはずだ。と言いたい。

 

つい、考えてしまうこと

どうでもいいんですが、自分の作ったお菓子に自分の名前をつけるのってむず痒くないのかな。街中でおっさんが「今からさーteriyaki食べに行こうか」っていうてたら、僕は絶対にいやだ。

あれ?teriyakiの場合言うてるの聞いたことあるかも。はい、すいません次いきます。

 

というわけで、ザッハトルテの元祖を食べに行こう

ザッハトルテの元祖はウィーンで

ザッハトルテの元祖があるのはオーストリアのウィーン。少年合唱団でおなじみのあそこです。

 

目指す場所は?

目指すは、「ホテルザッハー」というザッハトルテが生まれたと言われている場所。ホテルの下にカフェがあり、そこで元祖ザッハトルテが食べられるという仕組みです。

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ここにもザッハーさんの名前ついちゃってますね。パリピが「今日のホテルはホテルteriyakiやー!!フォー!!」って言うてたら、僕はぞっとしますね。

 

場所はこちら

[http://]

地下鉄U3のstephansplatzで降りて、徒歩5分ほど歩きましょう。

 

注意!!カフェモーツァルトも近くにあるよ

ホテルザッハーの1階には、カフェザッハーの他にもう1つカフェモーツァルトがあるので、間違って入らないように注意しましょう。そっちも気になるけど。。

ということで、オーケストラの誘惑をすり抜け、あなたがたどり着くべきなのはこちら。

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荘厳な佇まいです。もはや、映画の中でしか見たことのない雰囲気が、ガンガン漂います。

あと、「SACHER」を「ザッハー」とはどう頑張っても読めません。なんやったら「サッチャー」ですね。

 

入店!

人気店なので、少しだけ並ぶこと覚悟で行きましょう。お昼前に着いた僕は10分ほどで中へ入れました。まぁ待つのも1つの楽しみということで。

中の雰囲気は落ち着いていて、とっても良い感じです。やはり格式高い。バックパッカーが来るには少し場違いか?

そして注文すべきは 

ザッハトルテ(生クリーム添え)

お値段は、6.5ユーロ!!

この雰囲気で、このお味でこのお値段。良心的ですね。せっかくなので、コーヒーも一緒に頼みましょう。

 

これが元祖の実力 ザッハトルテのお味は?

ケーキが到着。コーヒーもやってきました。

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気になるお味は、外側のチョコレートはしっかり焼き上がりパリッとしていて、中はしっとり。まさにそんな言葉がふさわしいケーキ。味は濃厚すぎず、ちょうどよい甘さ。

さすが、元祖。今まで食べたどのザッハトルテよりバランスがとれていて美味しいです。生クリームと一緒に味わう至福の時間でございます。

かつての貴族もこのケーキを食べてさすがに思い知ったでしょう。あんまりわがまま言ってちゃいけないって。

 

まとめ

さて、今回は元祖ザッハトルテを食べられるウィーンのお店をご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?ウィーンに来たらこいつはもはや外せません。何やら取り寄せもできるようですが、やっぱりこの雰囲気を味わいながら食べるのが乙ってなもんです。

ぜひ皆さんもザッハトルテ食べて、ワクワクしに行ってみてくださいね。

 

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