ドイツベルリンの壁 行き方などまとめまてみた

どうもワクワク追求夫婦のteriyakiです。今回の記事は、ドイツ名物ベルリンの壁

行き方や、見所などを簡単にまとめてレポートしてみました。

 

ドイツベルリンの壁を見に行く

ベルリンの壁基本情報

ベルリンと聞けば「壁」とイメージがわく人も多いくらい有名なベルリンの壁。かつてドイツを東と西にわけたその壁は、壊されたんですが、今も一部分は残っています。

そんなベルリンの壁の残っている部分が見られるのがイーストサイドギャラリーと呼ばれる場所。

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ベルリン市内からは列車の「Ostbahnhof」駅へ向かい、出口から出るとすぐに壁が見えてきます。もし、見えなければそれは間違った出口からでていることになるので、引き返して違う出口を探してください。ちなみに僕は最初間違った出口から出てしばらくさまよいました。

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かつての壁は今アートの場として利用され、様々なアーティストが描いた芸術作品が壁を埋め尽くしています。

一番有名なのはこの絵でしょうか?

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なんとも活かしたチューですね。僕だけでしょうか?ダチョウ倶楽部の上島さんと出川さんのキスを思い出すのは?いや、実はもうちょっと深い意味があるんですけどね。この絵には。

他にもある様々な壁の絵

もちろん、チューの絵以外にもたくさんあります。

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日本語の書かれた絵や

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ベルリン!!!!としかいいようのない絵まで。色々あるので、お気に入りの一枚をぜひ見つけてくださいね。

 

壁のないところも

ちなみに、イーストサイドギャラリーではずっと壁が続いているわけでなく、壁の途切れているところもあります。そこでは、壁を超えて、かつての東と西を自由に行き来できるというわけです。

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壁の向こう側には、こんな芝生が広がっています。

イーストサイドギャラリー沿いにはカフェもあるので、歩き疲れたらそこで休憩も可能です。

注意点やおすすめ情報

このイーストサイドギャラリー、入場料などは必要ありません。歩いていると普通に道に壁があって、そこに絵が描かれているという景色続きます。

所要時間は、30分〜1時間程度でしょうか?日によるとは思いますが僕が行った夕方はそんなに人が多くなくゆったり観光できました。

特に、注意することはありませんがその歴史的な意味を少しでも学んでから行くほうが良いかもしれませんね。アート作品と一緒に写真を撮れば、「フォトジェニック」とかいうやつかもしれません。1000いいねくらい稼ぎたい人はどうぞオシャレな格好で、出かけましょう。

 

まとめ

今回はベルリンの壁の情報をお伝えしました。かつては東と西を分けた歴史的にも大きな意味のある壁が今は芸術の場となっているあたりにオシャレさを感じると同時にベルリンのすごさを感じます。

アートをみに行くという意味でも、歴史を感じに行くという意味でもベルリンに行ったら抑えておきたい観光スポットベルリンの壁。ぜひ、行ってみてください。

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