リクライニングと戦う方法4選

どうもワクワク追求夫婦のteriyakiです。旅をしていると必ず利用する飛行機、バス、列車。で、こいつについて回るのが、

「リクライニング問題」

旅中、前の席の人のリクライニング攻めを幾度となく受けてきた僕が、リクライニングに負けない方法を、夜行バスの前の席の人がもはや45度超えのリクライニングを仕掛けてきた中で必死に考えてみました。

これであなたもリクライニングが怖くない!!!安心で快適な旅、リクライニングの対処法です。

 

 大切なことは、先制パンチ

いいですか、誤解している人も多いようなので言っておきますね。リクライニングっていうのは、倒されてからでは遅いんです。大切なのはリクライニング攻撃をくらいKOする前の先制パンチです。

リクライニングへの対処法

リクライニングが嫌いだと大声で叫ぶ

とにかく、乗り物に乗る前から「I hate リクライニング」と駅や空港で大声で叫びましょう。こうすれば、世間のあなたへの認識は

「あいつはもう、リクライニングを憎んでいる」

になって、あなたの前の座席の人はリクライニングができません。大切なポイントは、乗り物に乗る前。いいですか?乗ってから思い出したように、「I hate リクライニング」と言い出したのでは、遅いんです。

ただし、この方法には問題があって一つは「すごく感じの悪い客になる」ってことと、もう一つはもはや自分には1mmのリクライニングも許されないということです。

「I hate リクライニング」と叫んでいた人間が悠然とリクライニングしだすわけにはいきません。つまりこの方法をとった場合あなたは

「あ、リクライニング少しだけいいですか?」

「どうぞ」

「おや、美人な方ですね。ご旅行ですか?」

の機会すら失うことになるわけです。気をつけて。

 

すごい硬くて大きな荷物を膝の上に置いておく

次なる対処法とすれば、あなたの膝の上にすごい大きくて硬い何かを置いておくという方法が考えられます。たとえば、鉄球とかが一番いいのかもしれません。こうすれば、前の席の人はリクライングしようとしても椅子が倒れず諦めるしかありません。

ただし、これにもリスクが伴います。硬くて重いものは、時間と共に太ももにめり込み、膝の骨を砕く可能性があるということです。こうなっては本末転倒リクライニングの方がまだよかったということにもなりかねません。究極のどMかミルコクロコップばりの筋肉の持ち主以外にはあまりおすすめできない方法だといえます。

 

「あの、リクライニング、いいですか」をこちらから仕掛ける

本来、リクライニングを倒す際に日本人がよくやるやりとり。後ろの人に声を掛けて許可を得てからリクライニングを遠慮がちに倒すというやつ。

もうこの際、これをこちらから仕掛けてしまうというのも一つの手です。前方の人に向かって

「あのーリクライニング倒したいですよね?あーいいですよ。2度までなら」

と先に、角度まで指定して声を掛けてしまう。これにより相手は確実に混乱します。そして、度数が気になってしょうがなくなるわけです。この手を使うとき、大きい分度器(数学の先生がよく持ってるやつ)を渡してあげるのもお忘れなく。

 

移動は全てファーストクラス

はい。これが最も現実的かつ効果的な方法です。そもそもファーストクラスの人はリクライニングに悩まされません。椅子が孤立しており、フルフラットにしても誰にも迷惑をかけることのないように設計されているわけですからね。

そうです。結局リクライニングもお金が解決するわけです。お金を渡して「お前、これだけやったんだからリクライニングするなよ」というのはすごくいやらしいので、ファーストクラスに乗りましょう。短い距離も全てファーストクラス。もしくは、運転手付きの車。これでリクライニング問題は全て解決です。

 

まとめ

おかげさまで、リクライニングとの戦いはまだまだ続きそうです。私の前の座席の人間は大抵えげつない角度でリクライニングを施す。というジンクスがいつまで続くかこのまま見守ってください。

あと、このブログでリクライニングと書きすぎてゲシュタルト崩壊が起きています。さようなら。

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