ルアンパバーンからチェンマイ 陸路バス移動 後編 

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。今回の記事は前回の記事「ルアンパバーンからチェンマイ 陸路移動」の続きです。タイの国境を超えてからの話ですので、参考にどうぞ!!

前回の記事はこちら

 

タイのイミグレ〜チェンライまで

イミグレのあと 話が違う展開に…

インフォメーションのお姉さんに10時半まで待つように言われて、イスに座ってタイ料理の夢をみながら待っていると、ノースリーブの若者に声をかけられました。

「お前たちはチェンライに行って更にバンを乗り換えて、そこからチェンマイに向かうことになる。これがチケットだ」

話が違うぞ!!!

ラオスの会社では、国境超えてからバンで5時間。チェンマイに直行するはず!しかし、ここで抗えるわけもなく我々はチケットを受け取ります。

そして、もう一組待っているからあと30分くらい待てと言われてまた待機。もはや待機の鬼です。

ヒゲのおじさんになんでお金払わなきゃいけないんだ

で、その後トイレに行って戻ってくると次はさっきと違うヒゲのおじさんの声をかけられました。

「よし行くぞ!!!」

もはや我々は言いなりです。行くぞと言われれば行く。待てと言われたら待つ。流れに身をまかせるしかありません。

欧米人のカップルとバンに乗せられます。おじさんはコーヒーショップに我々を連れて行ってくれるそうです。朝ごはん食べたいし、コーヒーで眠気醒ましたいのでこれは嬉しい。

コーヒーショップで20分のコーヒーブレイク。その後、バンに乗るとおじさんが不思議なことを言いだしました。

「お前たちの次に乗るバスがくるターミナルはターミナル1だ。でも、俺はターミナル2に行くようにしか言われていない。トゥクトゥクに乗ってターミナル2からターミナル1まで二人で200バーツ。俺に150バーツ渡せば、ターミナル1まで連れて行ってやるぞ」

もうこの時のドヤ顔たるや。スーパーマリオがクッパを倒したあとくらいのドヤ顔。

どう考えてもおかしいだろ!バス会社でチェンマイいきの券買ってるし、チェンライで降ろされることもおかしいのに、なんでお前のようなスーパーマリオの出来損ないに金払わなあかんねん。

と言いたいところでしたが、なんせ疲労感と混乱が入り混じり、もうヤケクソでOKする… 後から考えれば、ここで一言モノ申すべきだった。

 

チェンライ到着

結局、国境から1時間半ほどでチェンライの街に到着。バスターミナル1に連れて行かれ、そこでバスを待つことに。

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このグリーンバスというのが我々の乗るバス会社。

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現在時刻11時。チケットに書いてあるバスの発車時刻13時15分。。。外は土砂降り、バックパック。

待機。

もはや、今回の陸路で何が一番疲れたって、待機が一番煩わしかったです!!もはや移動中は進んでいることにすら喜びを感じる、移動フェチにさせられてしまった我々夫婦。バスの外の景色が変わることに狂喜乱舞するようになってしまいました。

結局、雨の中屋根のある待機所でひたすらバスを待ち、我々の乗るバスが来たのは13時20分。

同じルートで行かれる方のために書いておくと同じ会社のバスは何台もやって来ますが、バスが指定席のため早いバスには乗せてもらえません。とりあえずチケットに書かれた時間まで待つことは必須です。

 

チェンライ〜チェンマイへ

ようやくバス乗車 バスが向かう先は…

移動フェチの変な日本人が鼻息荒く窓の外の景色を眺めていると、バスがある場所に到着。

ターミナル2じゃねーか!!!!!!!

全然、嬉しくない!!言葉にできない!!!!なんだ、このやり切れなさは!!!しかもターミナル2の方が、綺麗でトイレもあるし、周りに売店もたくさんあるじゃないか!!

でも、もはや移動することに喜びを感じている我々夫婦の思考回路は完全にマヒ寸前。ターミナル2までの移動をできたことに喜びを感じ、あとは眠りについたり、大富豪やってみたり。

 

バス乗車からすでに…

事前にマップで調べたところによるとチェンライからチェンマイまでは2時間半ほどの道のりのはずですが、バス乗車からすでに3時間経過。

ついた!!ら、そこは休憩所でした。トイレ有り!!売店有り!!焼きコーン有り!!

※やけくそで情報が雑いことをお許しください。

結果、チェンマイに着いたのは18時。昨日ラオスでピックアップしてもらってから24時間。


24 twenty four オープニング

ようやくチェンマイに着いたようだ!!!!というわけで、陸路移動は無事終了です。

 

まとめ

今回のルアンパバーンからチェンマイまでの移動はとにかく待機時間が長い!!陸路での移動ですので、こういうことは多々起こります。この場合、我々のように移動フェチになるか、もしくは待機フェチになると旅を楽しむことができます。

あと、スーパーマリオもどきには要注意。ヒゲのおじさんには気をつけてと書いていたら私がヒゲのおじさんでした。どうもすいません。

というわけで、ルアンパバーンからチェンマイまで陸路でいくのか、空路でいくのか、若者は気にする必要ないけれど、30代過ぎたらよく考えて行動してください。

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