ルアンパバーンからチェンマイ陸路バス移動注意点などまとめてみた

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。

今回の記事では、ラオスのルアンパバーンからチェンマイへ。陸路のバスで移動する方法をご紹介。

正直30歳バックパッカーにはきつかったので、この記事を読んで陸路にするか空路にするか考えてみてください。

※情報は2017年8月の情報です

 

 注意点、持ち物など基本情報シェア

まずは、注意点や持ち物などを書いておこうと思います。30代おっさんの陳腐な体験談を読みたくない人はここだけ読んでもらえればOKです。

バススペック

① VIPバス (330000キープ 4347円)

全て座るタイプの座席。国境超えた後も、乗り換えなしとのこと。18時発

② スリーピングバス(300000キープ 3972円)

2人用ベッドの座席。国境超えたらバンに乗り換え。19時発

※私はこちらに乗ったので、これ以降はこちらの情報です。

ポイントは、ずっと座りっぱなしか寝れるタイプか。国境越えの後、乗り換えてもいいかってことですね。

 

バス車内スペック

中はこんな感じ。

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ベッドタイプですがかなり狭いです。全て、二人用のベッドでした。とりあえず身長180cmの僕は足を伸ばすことは不可。夫婦二人で横になると、どう頑張っても触れずに寝返りをうつことはできません。これは、知らない二人だと寝るのはかなり厳しいかも。ベッドはカーテンなし。枕と薄いかけ布団はありました。

入り口で靴を脱がされます。袋はその場で貰えます。水は一人に一本。食事は禁止です。隣の欧米人が屋台飯広げて食べてたら怒られてました。。

トイレは付いてません。車内は走り出すと電気が消えて真っ暗になります。運転手と助手が乗車しており、楽しげに会話しているため静かではありません。途中からは音楽がかかっていました。ただ、ガンガンではないので寝れるレベル。

ちなみに、ドイツ人の女の子は隣がおっさんでした。こんな狭さで男女が同じベッドなんて気まずすぎるだろう。。

 

チケットの購入について

陸路で移動のため、まずはルアンパバーンのメインストリートへ。ナイトマーケットが行われる、「シーサワンウォン通り」です。ここに行けば、たくさんの旅行会社が軒を連ねているのでバスチケットの購入が可能。

ちなみに、我々夫婦の選んだ会社はこちら。

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ALL LAO SERVICE

ここの会社が良いかどうかは謎です。受付のお姉さんは流暢な英語で会話してくれましたが、正直このあとご紹介するバスの内容はいまいちでした。。

僕はずっと大人しく座ってられない人間なので、とりあえずスリーピングバスを選択。

 

あると良いもの

水(貰えますがちょっと足りません)

トイレットペーパー(ラオスのバスの途中の休憩では紙はありません。ご用意を)

耳栓(運転手の話し声と音楽の中眠る為に)

アイマスク(2時間に1度、電気が付いて人が乗り降りします)

お菓子(バス内は食事禁止ですが、降りてからや待ち時間などお腹減るので)

上着

 

注意点

  • ベッドはかなり狭い。二人で寝ると寝返りうてない
  • 車内にトイレなし
  • トイレ休憩は21時頃に一度 あとはナチュラルトイレのみ
  • バス内では食事禁止(晩御飯食べてから乗りましょう)
  • とにかくこの行程、待ち時間が長いので本や動画などの暇つぶし必要です

その他細かいことは、ここからの体験談でシェアします

 

宿〜国境まで

宿へのピックアップ

18時に宿へピックアップがいくと言われて待っていると時間通りにやってきました。トゥクトゥクでした。他にも何人かピックアップするかと思いきや、僕らだけでした。

 

バスターミナルへ

トゥクトゥクは15分ほど走って、バスターミナルに到着。ここのカウンターで旅行会社で貰ったチケットを緑色のチケットに交換します。

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で、ここでバスを待つと思っていたらまたトゥクトゥクに乗せられて、違うバスターミナルへ。

 

違うバスターミナル到着

またトゥクトゥクに。今度はドイツ人女性と、地元民2人と、我々の計5人。10分もせず、次のバスターミナルへ。ドイツ人女性と少し仲良くなりました。彼女は日本にも今回の旅行で行ったそうです。

次なるバスターミナルに到着すると、ようやくスリーピングバス発見。

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バス出発〜休憩まで

なんとか、寝る体制を整えてバス出発。19時を少し過ぎていましたが、遅れたと言えるほどの遅さではありませんでした。

2時間ほど走ると地元の食堂のようなところでトイレ休憩があります。約20分ほど。運転手はここで食事をとっていましたが、ご飯を気軽に食べれるという感じではありません。トイレが、紙がなく桶で水をくんで流すタイプが二つ。

 

休憩〜国境到着まで

この休憩が終わると、朝までこれといった休憩はありません。地元の人が途中で乗ってきたり、降りたりするので2時間に1回ほどはバスが止まります。しかし、そこにはトイレがありません。

一度トイレがしたくなって運転手にトイレに行っていいか聞くと、自然の中にぶちまけてこいとのことでした。

解放感溢れるラオスのトイレに興奮を隠せません。

バスは2時間に1度程度の地元民の乗り降りを繰り返し、朝6時に国境の町「BOKEO」のバスターミナルに到着。

ボケよ」みたいな名前ですが、ボケる必要はありません。ご安心を。

 

国境〜イミグレ〜チェンマイ

降ろされてから

降りると、そこはバスターミナル。荷物を受け取り、しばらく待ってろと言われた気がしたので、ぼーっと待つことに。ここにはトイレあります。紙もありました!!!

待合室の周りには地元の売店がありますが、8時までは開きません。

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ちなみに待合室のテレビではなぜかテニスがやっていました。シャラポワが戦っていたような。

※金髪、髪が長い、スタイル良し、サーブの時に野太い声=シャラポワなので、本当のところわかりません。

結局、6時に降りて8時まで待たされました。8時にどこからか使者がやってきて胸にシールを貼られます。この上半身全裸だとすごくこしょばいのと、貼られる時すごい気まずいので服を着ておきましょう。

そこから9時まで待つように言われ…結局使者が諦めたのか8時15分にバンに乗るよう言われて出発。

イミグレまで15分ほど。乗っているのは我々だけ。着いたら運転手がラオスの出国のイミグレまで案内してくれました。

 

イミグレにて

ラオス出国のイミグレは一瞬で終了。一言も交わしませんでした。イミグレが終わると、大きなバスが待機しており先ほどの運転手にチケットを渡されて、20分ほど待機。

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エンジンがかかった大型バスに急いで乗りこみ、国境を超えます。このバスの中にはラオス、タイ、中国、日本といろんな国の人が入り乱れているようでした。

タイのイミグレ前で降ろしてもらい、荷物を持ってタイのイミグレへ。

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どこまでがbad guyかは定かではありません。

入国の紙を記入します。ここではおじさんにタイの入国回数を何度も聞かれました。ちなみにタイへの陸路入国はノービザで二回までですからね!!気をつけましょう。

おじさんはとても良い人で、日本語で挨拶したり、「お前タイ人みたいやな」と話しかけてくれたりします。

なんとか入国!!ここでインフォメーションのおばさまに10時半まで待つように言われる…時刻は9時過ぎ!!

ここからまだまだ長いので、とりあえず今回はこれにて終了。

タイ入国からチェンマイまでの道のりは次の記事でどうぞ!!

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