ハワイ島キラウエア火山の詳細情報 おすすめの時間など

どうもワクワク追求夫婦のteriyaki(夫)です。

今回はハワイ島でワクワクするためにキラウエア火山を見に行こうって話です。

 

ボルケーノを見てワクワクしよう

みなさんは、火山の活動している様子って直にみたことありますか??いや、噴火の様子じゃないっすよ。ごうごうとマグマが煮えたぎり、煙が出ている火口の様子。そんな様子を近くで観察できちゃう場所がハワイにはあるんです。

 

その名も「キラウエア火山」

ハワイ島の観光名所。キラウエア火山。実際に、火山の火口の様子を少し上の高台から見ることができます。

実際の火山の様子がこれ

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生で見る火山は、迫力満点。

 

おすすめの時間帯は夜

一番良いのは、夜行くこと

昼間は、明るくて、火山全体の様子や周りの自然を観察することはできますが、火口のリアルな様子はわかりません。火山から煙がモクモク立ち上がっている様子を見れるだけ。

でも、夜は違います。火口で実際に溶岩が火をあげて煮えたぎっている様子が観察できます。赤く燃え上がる溶岩とそこから立ち上る煙を楽しみたい人はぜひ夜に行ってみてください。

ただ、夜の火山はとても暗い!道すらよく見えない。街灯?そんなものハワイ島にはありません。道に取り付けられたかすかな光を放つライトだけが歩くための道しるべ。前から急に外国人が飛び出してきて「わーっっっ!!」てなることが8回くらいあります。ちなみにkeru(妻)は足を踏み外し、見事にこけました。

でも、あの火口の活動の様子を見るなら絶対に夜行くべきです!!地球の活動の様子がリアルに伝わってきます。

 

もっとワクワクしたい人は

実は夜行くよりも、もっとオススメな行き方が。それは…

昼に一度火口を見に行き、溶岩のあるカラパナまで行き、もう一度、夜に引き返す。

という方法。

実は、火山周辺には溶岩が海まで流れ出している所を運が良ければ見れる場所があるんです。実際に僕が火山に行ったときはそれがカラパナという場所でした。

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地図でいうとちょうど右下。結構距離あります。車で1時間20分くらい。

でも、昼にいって火口を見て、溶岩目指して車を走らせ、溶岩見たあとに、もう一度帰ってくると、すべてが最高のロケーションとシチュエーションで見れること間違いなし!!

 

詳細情報まとめ

アクセス

目的地を「ハワイボルケーノナショナルパーク」に設定して地図を立ち上げてみてください。ここが火口への入り口。まずはここを目指します。

 

入場料

現在は、車一台につき$20とられるようです。国立公園入り口にゲートがあるのでそこで支払います。この値段は結構値上がりしたりすることが多いらしいので行ってみないとわかりません。

ただし、夜や早朝に行くと係員が不在のことがあります。この時は、タダでゲートを通過できちゃいます。ラッキー!!

 

見所

ビジターセンター

入場料を無事に支払い、ゲートを通過すると最初にあるのがこいつ。僕が行ったときはもう閉まってましたけどね!!!時間は〜17:00まで。でも隣接するトイレは24時間使い放題!!トイレ休憩や、情報収集に立ち寄るのもいいかも。

 

ボルケーノハウス

ビジターセンターの道をはさんで向かいにあるのがボルケーノハウス。レストランや宿泊施設、お土産物屋があります。なんと、ここでは$3で、コーヒーとココアが飲めちゃうんです。レストランを利用すれば、火山を見ながらお酒を飲むことも可能です。良い雰囲気ですね。

 

ジャガー博物館

みなさんはジャガーと聞いて何を思い出しますか?車?人?漫画?とりあえず、これはジャガーさんが作ったという博物館。ここから、火口の様子がよく見えます。

 

ラバーチューブ

ラバーとは溶岩のこと。溶岩の通ったあとが洞窟のようになっておりその中を見学することができます。

もちろんこれ以外にも見所はたくさんありますが、とりあえずこの4つは必須です!!

 

まとめ

今回は、ハワイ島でワクワクできる場所。キラウエア火山の紹介でした。実際に火山を見ると、地球の神秘を感じるとともに、あそこに人かマグマ人みたいなやつが住んでいて、常に我々の行動を観測しているんではないかという不思議な気持ちにかられます。

しかし、ヘリコプターで真上から火口を見学できるツアーもあるようです。僕の妄想はヘリという文明の利器により、あっけなく溶岩のように溶けてなくなってしまったようです。(うまく言えた)

 

ぜひ皆さんも自分にあった方法で、大迫力の火山をみに行ってみてくださいね。

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